いいものを見つけました:2回目

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いいものを見つけました:2回目
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さて第2回目です。(写真1)のように無事に塗装・組み付けができました。

このパーツはポタおじさんが正解で、maruさんがtikitにつけていた輪行用のコロです。
tikitは輪行時に前輪を利用して転がすことができますが、非常にコントロールしにくいのです。
昔子供のころ空き地とかで自転車のリムを棒のみで転がして遊ぶというものがありましたが、まさにあの感覚です。
こういうこと書くと歳がばれますね。笑
朝のうちの元気のときは腕の力で何とか転がせますが、問題は帰りのときです。
特に反省会の後はバランスとりながらの転がしはかなりの苦痛になります。

で、この輪行用のコロとなるわけです。これなら転がすときにバランスを取る必要が無いため楽々です。(写真2)
これは大阪のイトーサイクルから取り寄せたものです。
実はこれ、材質はステンレスでできています。というのもこのコロにかなり過重がかかるためです。
ちなみにコロはブロのオプションの大径コロが使われていました。ブロのロゴそのままです。(写真3)
コロのステーは厚さ3mmもあるステンレスの板を曲げ加工し、更にコロを支える部分のステンも溶接しているというかなりの芸当を行っています。TIG溶接で研磨?

買った直後はステンのままですのでシルバーです。そこでミッチャクロンを使い塗装することにしました。
塗装ですが、本当はピースコンがベストですが、今持っていないので、(写真4)この組み合わせで使っています。通常は右のスプレーで塗装しますが、かなり広範囲に塗装します。
そこで真ん中のエアータッチはスプレーの幅が狭いために細かい塗装に適しています。また、この手の車用の塗料はきめが細かく、特に金属への食い付き、耐光性、経年変化に優れているために私は使っています。
話はそれますが、ブロはジャガーの工場の塗装ラインで塗装されているそうです。tikitやPRはどんなところで塗装しているのか見てみたいですね。
気になるミッチャクロンですが結論から言うと、使用して正解でした。本当に密着度が高く塗装が丈夫になってます。
ただ、この手のものはある程度使い込んでからでないと塗装の良し悪しはわからないので、本当の結果はそのうちに。

※このコロはステーの振れ止めにVブレーキの台座を利用するためキャリパー仕様では付かないらしいです。ちなみに私のtikitはtravelなのでVブレーキでした。


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