ママチャリを改造して速くする3つの方法

ママチャリを改造して速くする3つの方法ママチャリにちょっとした改造を加えて速く・快適に走れるようにする3つの方法を紹介します


ガソリン価格の高騰と健康への意識の高まりから世の中的には自転車が結構ブームです。自転車を愛する人が増えれば、それだけ自転車を取り巻く状況が良くなると思うので嬉しい限り。

さて、自転車を趣味にしている僕たちにとって自転車は快適な乗り物であり、ちょっとがんばれば100kmくらいは走れちゃうものなのですが、そういった話を普通の人にすると「ちょっと可哀想な人」を見るような目で見られてしまいます(笑)

それは何故か?

普通の人は普段乗っているママチャリを基準に考えるからに他なりません。
たしかに町を走っているママチャリを見ると、そういう気持ちになるのはもっともな話だと思うのですが。。。

しかし、あえて言いたい!

ママチャリだってちゃんと使えばそれなりに走るのです!!
走らないと思っている人は、概ね乗り方が悪いのです!!!

スポーツ用の自転車には叶わないけど、ちょっとした改造でママチャリが快適に生まれ変わります。この方法を試したら貴方のママチャリが生まれ変わるかもしれません(おおげさw)

ちなみにお金は幾らもかからないのでご心配なく(笑)

サドルを上げる

ママチャリが快適さを失っているもっとも大きな原因がサドルの高さです。

町で見かける多くの方がサドルを一番下げた状態で乗ってます。
確かに、足はつきやすいし安心感があるのですが、この状態ではペダリングがしにくく足に余計な力が掛かってしまいます。

しかも、余計な力が必要な分、足が太くなるリスクも〜
ダイエットのために自転車に乗る女性も多い中、これでは美脚が遠ざかってしまいます(汗)

サドルの高さの調整方法。
サドルに座ってペダルを最下点にしたときに、足が微妙に折れ曲がるくらいの高さに調整します。

停車時にちょっと怖いかもしれませんが、この状態が最も効率よくペダルを廻すことができます。

どうしても怖い方は、もうちょっと下げた状態にして徐々に慣れていくというのも良いかも〜

→サドルの高さの調整方法

タイヤに空気を入れる

ママチャリが遅い2番目の原因が、タイヤの空気が抜けちゃっていることです。

写真は今回のモデルとなった僕の実家の自転車ですが恐ろしく空気が抜けてます。。。

同様に、街を走っているママチャリを見ると空気が抜けまくっている方の多いこと(涙)

車でも自転車でもそうですが、空気圧が足りないと路面との設置面積が広くなって抵抗が大きくなるため走りが重くなってしまいます。

空気がユルユルな場合、空気を足すだけで別次元の快適さになることも(笑)

本当は空気圧計が付いているポンプだと良いのですが、普通の家庭にはそんなのはないと思うので、タイヤを指で力一杯押して軽く凹む程度を目安に空気を入れてみてください。

チェーンに油をさす

最後に力を伝達する部分を改造しましょう♪

ペダルを漕いだ力はチェーンを使って後輪に伝達されます。
このときチェーンの動きが渋いと、かなりのパワーロスが発生します。

ママチャリの場合。。。買ったときのまま一度も注油せずに乗っている方も多いのではないかと。

これでは快適に走ることはできません。
自転車用の安価な油が100均でも売ってますので、ときどきチェーンに注油してあげましょう。
(もちろん、専用品の方が良いのはいうまでもありませんが)

→自転車の注油方法

まとめ

以上、ママチャリを改造して快適な自転車生活を手に入れる3つの方法を書いてみました。

この程度の改造でホントに変わるのか?
って思うかもしれませんが、もともとの状態が悪い場合ほど効果を実感できると思いますので、騙されたと思って試してみてください(笑)

もしかしたら・・・
これをきっかけに自転車愛が目覚めるかもしれませんよ♪

 
この記事へのコメント(8件) |コメント入力欄へ
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しんちゃん |2008年7月12日 13:11返信

100円って、チェーンの油代だったんですね。
てっきり、改造して速くすると言うので、
前後ハブ、BBのグリスの交換&玉押し調整かと
おもってしまいました(笑)

空気圧も、設置面を指で押して「うん。沢山入ってる!。」
な感じの方が多い感じです。
皮?の薄いサイドで確認した方がいいかと思うのは
オイラだけかなあ?

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ina@管理人 |2008年7月12日 18:39返信

>しんちゃんさん
そういう改造ネタは、既にかなり盛り上がっているので、もうちょっと基本的且つ普通の人が見落としている辺りを狙ってみました(笑)

空気圧の件、確かにタイヤの横側を押してみて軽く凹むくらいの感じで調整した方がいいですね。

アドバイスありがとうございます!

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ふみまろ |2008年7月15日 19:29返信

ミヤタのクォーツをベースに「暗黒な改造ネタ」かと思いました。
スポーツ車に慣れるとママチャリが戦車のように重く感じますね。
パナソニックの高価な電動クロスバイクは
「10km走るために誰が買うねん?」
という感じですね。
得意のチタンで軽快車を作って欲しかったです。

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ina@管理人 |2008年7月17日 00:43返信

>ふみまろさん
タイトルが紛らわしいですかね・・・(汗)

実際、我々はスポーツ車に乗り慣れてるので今更ママチャリで遠出とかは思わないのですが、そうでない人たちにも自転車が快適な乗り物だって伝えてみたいなぁと思いついた次第です。

>高価な電動クロスバイク
例のアレですねw
売れたんでしょうか、あれは・・・

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くわちゃ |2009年1月12日 12:11返信

私は、ママチャリにペダルを交換、トウクリップをつけています。
 ペダル    三ヶ島 シルバン ロード
 トウクリップ 三ヶ島 ハーフクリップ
通常のストラップのあるトウクリップでも良かったのですが、
安全性を考え、ハーフクリップにしました。ハーフクリップでも
上り坂道での引き上げが使える点で、疲れが全く違います。
平地では、そこそこのスピードが出るようになりました。
いい自転車が欲しくなります。。。

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ina@管理人 |2009年1月12日 23:07返信

>くわちゃさん
ままちゃりにトウクリップとは、ひっそりとはりきった仕様ですね!
引き脚が使えるのは確かに早くなりそう〜

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山谷ジョガー |2009年6月26日 15:11返信

サドル高さ調整、空気圧 ですね。その通りだと思います。クロスバイク乗ってみてみるとさらに共感しやすい話です。

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ina@管理人 |2009年6月26日 20:22返信

>山谷ジョガーさん
特にサドルの高さの調整は非常に重要ですよ〜
長距離乗ったりしてお尻が痛くなるのはだいたいポジションが出ていないからなので、その辺で困ったときにも調整してみると良さそうです♪

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