
YAMAHONで行こう! > 雑記 > Skins(スキンズ)の感想
普段自転車ウェアにはお金を掛けない僕ですが、フルマラソンを走ることになったのでちょっと高機能ウェアでも試してみようかと(笑)
そこでセレクトしたのがSkins(スキンズ)のロングタイツ。
Skins(スキンズ)はスポーツ医学が進んでいるオーストラリアで生まれ、「着るサプリメント」と言われているウェア。
つまり、着ているだけで疲労が回復し、且つ、運動中以外にもいつでもどこでも疲労回復しちゃうというミラクルアイテムなのです!
と、なんだか凄そうなのですが実際使ってみた感想を書いておこうと思います。
高いだけあって素晴らしく柔らかな着心地です♪
どこにも無理が無く、でも、しっかりサポートしてくれる感じ。
第二の皮膚という表現がピッタリなほど、体にピタッと。
また、汗をかいてもすぐに発散してくれるほか、なぜだか分かりませんが冬は微妙に暖かく、体が温まってくると逆に少々涼しく感じるという不思議な感覚。年中使えるというのも納得で、真夏以外ならどの季節でも快適っぽいです。
運動時以外にも使えるということですがこれもOK。
コンプレッションウェアですが、一旦着てしまえば、きつさを感じないので運動後に着続けても快適です。
ただ、寒い季節だと運動後に少々肌寒く感ることもあるので注意が必要。
そして気になる効果ですが・・・
正直、わかりません(笑)
だって同じ条件で履いていないときと比べることができないし〜
ただ間違いなくいえるのは、Skinsを運動後も履き続けた場合、少々ガッツリ運動した程度ではまず筋肉痛にはならないことです。
初めて走ったときには2kmで筋肉痛になっていたことから考えると、これはSkins(スキンズ)の疲労回復効果が現れていると考えても良いのではないかと?こういうモノは要は「気持ち」が大事なので、そういった意味でも効果大かと(笑)